草創の時代 沿革

草創の時代1912[大正元年]~1925[大正14年]

草創の時代

後藤喬三郎先生、戦記技術者養成の切望に応えるために、中部地方初の電気学校を創設。

  • 電気
    名古屋電気学校
  • 学園
    名古屋電気学園
  • 高校
    愛知工業大学名電高等学校
  • 中学
    愛知工業大学附属中学校
  • 短大
    愛知工業大学短期大学部
  • 大学
    愛知工業大学・大学院
  • 専門
    愛知工業大学情報電子専門学校
1912[明治45年/大正元年]
  • 7月電気
    名古屋電気学講習所、設立発表(設立予定地:名古屋市中区岩井町)
    創立者:後藤喬三郎
  • 12月電気
    私立名古屋電気学校(夜間、修業年限1年)、設置認可
    校主:後藤喬三郎(創立者)
1913[大正2年]
  • 4月電気
    学則改正により修業年限3年(予科2年・本科1年)、昼間部・夜間部設置
    校長(初代)稲葉宗太郎
  • 10月電気
    校旗制定(伊藤呉服店[現松坂屋]調製)
1915[大正4年]
  • 9月電気
    本科の上に高等科(修業年限6か月)設置
1916[大正5年]
  • 6月電気
    名古屋市中区新栄町3-3(現・中部電力本社南西側)の旧逓信講習所敷地と校舎を購入し、
    中区矢場町五の切より移転
1920[大正9年]
  • 1月電気
    私立名古屋電気学校を名古屋電気学校と名称変更
    校長(第2代)後藤喬三郎就任
1925[大正14年]
  • 1月電気
    創立者、校長後藤喬三郎逝去(30日)/嗣子 後藤鉀二継承
  • 4月電気
    校長(第3代)八木繁四郎就任
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