戦後・搖籃の時代 沿革

戦後・搖籃の時代1945[昭和20年]~1954[昭和29年]

戦後・搖籃の時代

戦後の復興の中、学園の前身「財団法人後藤学園」を設立。

  • 電気
    名古屋電気学校
  • 学園
    名古屋電気学園
  • 高校
    愛知工業大学名電高等学校
  • 中学
    愛知工業大学附属中学校
  • 短大
    愛知工業大学短期大学部
  • 大学
    愛知工業大学・大学院
  • 専門
    愛知工業大学情報電子専門学校
1947[昭和22年]
  • 4月電気
    校長(第7代)和田信次就任
  • 4月中学
    若水校地内に名古屋電気中学校を開校(3学級、150名)
    校長(初代)和田信次就任
  • 11月中学
    中学校設置に伴い校舎増築
    ※木造平屋建1棟(3教室247平方メートル)
1948[昭和23年]
  • 10月中学
    名古屋電気中学校を名電中学校と名称変更
1949[昭和24年]
  • 2月学園
    財団法人後藤学園設立
    初代理事長後藤鉀二
  • 3月電気
    校舎増築
    ※木造平屋建1棟(2教室132平方メートル)、変電室1棟(28平方メートル)
  • 4月高校
    若水校地内に名古屋電気高等学校を開校
    通常課程・電気科[9学級、450名]、他に修業年限1年の別科をおく
    校長(初代)後藤鉀二就任
  • 4月中学
    校長(第2代)後藤鉀二就任
  • 4月電気
    校長(第8代)後藤鉀二就任
  • 12月電気
    名古屋電気学校廃止
  • 12月高校
    定時制課程・電気科設置認可
1950[昭和25年]
  • 4月高校
    定時制課程・電気科設置
1951[昭和26年]
  • 3月学園
    財団法人後藤学園を学校法人名古屋電気学園に組織変更
    理事長後藤鉀二
1953[昭和28年]
  • 4月高校
    木造瓦葺き2階建校舎(延べ402平方メートル)新築
    文部省より高校産業教育研究指定校に指定される テーマ「中小事業場における電力使用の合理化」
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