大学総合技術研究所は3月26日、名古屋産業科学研究所との共催により第14回AITテクノサロンを自由ヶ丘キャンパスで開催しました。「カーボンニュートラルに向けて」をテーマに本学教員が話題提供しました。

 大垣共立銀行、豊田信用金庫、名古屋銀行の協賛を得て、地域の企業経営者や技術担当者、教員ら合わせて約40人が参加しました。産学連携を推進する総合技術研究所の鈴置保雄所長の挨拶に続き、4人の教員が、主に燃料の視点からカーボンニュートラルを進めるにあたっての現状と課題を話しました。終了後は交流サロンが開催され、参加者と教員らが軽食をとりながら意見交換しました。

各教員が提供した話題は以下の通りです。

・近藤元博総合技術研究所教授
「我が国のカーボンニュートラル燃料政策の動向」

・板谷義紀総合技術研究所客員教授
「カーボンニュートラルに向けた地方創生エネルギーシステムにおけるブルー燃料の役割と課題」

・西島義明工学部機械学科教授
「燃料から考えるカーボンニュートラルへのアプローチ」

・糸井弘行工学部応用化学科准教授
「カーボンニュートラルに向けたエネルギー貯蔵材料の開発」

20240401-03.JPG近藤元博教授
20240401-04.JPG板谷義紀客員教授
20240401-05.JPG西島義明教授
20240401-06.JPG糸井弘行准教授