2024年5月23日(木)及び24日(金)に開催されたとよたビジネスフェア2024に、本学から情報科学科・塚田敏彦教授と社会基盤学科・山本義幸教授の研究室がブース出展いたしました。

塚田教授のブースでは、「キャベツの生産に関わる農作業軽労化技術」をテーマに、知の拠点あいち重点研究プロジェクト第Ⅳ期にて実施中の『愛知農業を維持継続するための農作業軽労化汎用機械の開発と普及』の概要と成果を展示・説明を行いました。

また、山本教授のブースでは、「GNSSを利用した非電子的手法による時刻補正」をテーマに、GNSSアンテナとカメラを電動スライダに取り付け、同時に振動させることによってタイムスタンプを付与する仕組みについて展示・説明を行いました。

2日間で5,800名(23日:2,600名、24日:3,200名)の来場があり、本学の展示ブースにも多くの来場者が訪れ、盛況のうちに終わりました。