愛知工業大学、愛工大名電高等学校、愛工大名電中学校、本山ロボット教室が取り組むロボット教育の意義と楽しさを発信する「名古屋電気学園ロボット交流会」が、2月14日、学園の淳和記念館(名古屋市千種区若水三丁目)で開催されました。
12回目となる今年は、交流会の柱である自律型ロボット競技会(レスキューコース)に小学生・中学生・高校生あわせて42人が参加しました。被災地に見立てた白色パネル上のコースには、年齢に応じて坂道などの難所が設けられ、子どもたちは自走する自作ロボットを真剣な表情で見守りながら、目標(被災者)に到達するまでの得点を競いました。競技会と併せて、大学で取り組むさまざまなロボット研究の成果や高校生の研究を紹介する展示ブースツアー、高校専門学科1年生によるロボットデザインコンテストも開催され、会場は大いににぎわいました。
自律型ロボット競技会の上位入賞チームは次のとおりです。
■ワールドクラス レスキューライン
【中学生クラス】
1位:factorio名電
2位:名電じゃんずりばっこり
3位:名電大喜び
【高校生クラス】
1位:蠍麺麭γ
2位:名電RY
3位:名探偵津田ゴイゴイスー
■チャレンジクラス レスキューライン・エントリ
【小学生初参加クラス】
1位:れんれん
2位:ぺんぺん
【小学生経験者&中学生初心者クラス】
1位:トドロクツキ
2位:鉄オタ
【中学生経験者クラス】
1位:おもち
2位:もちもちたい焼き
3位:名電701




